
はてなブログ今週のお題「冬の楽しみ」は、温州みかん。雪予報なんかがでようものなら、数日間買い物に出る必用の無いようにして、冬ごもりを決め込む。炬燵こそ卒業したが、暖かい部屋でテレビを見ながら食べるみかんはまさに至福。こんな時は、素手で皮を剥いて直ぐに食べれる、昔ながらの温州みかんが最適に思う。今が最盛期の紅マドンナやはるかは確かに美味しいが、よそ行き感が漂う。なにより、私には甘すぎで罪悪感さえ伴う。果物だから別腹⁉とついつい手が出るのは、やっぱり温州みかんなのだ。
テレビのほうでは、衆議院の解散風が吹いている。二つの戦争にベネズエラやイランの情勢不安と世界は混迷を深めるばかり…こんな時になぜ?と思ったが、大阪副首都構想を睨んだ維新の動きや単年度予算運用を変えようとしての動きならば納得もできる。自民党政治が、良い方に変わることを願いたい。
ここで手にする、温州みかんに目が留まった。新しい品種に変えるかな、ささやかな一歩を新年に思う。